フジサワの家づくり

暮らしの性能を最高水準へ7つの特徴

SW工法(スーパーウォール工法)

快適・健康・安心・省エネの暮らし性能を追求しています。
1:温熱環境
家の中の温度差を少なくし、健康で快適な暮らしを実現する。
すぐれた気密・断熱性により、部屋の温度差が少なく一年中快適。ヒートショック防止にも役立ちます。
2:空気環境
計画換気システムで、家のすみずみまで健やかな空気を保つ。
3:災害への備え
モノコック構造が地震・台風など自然災害から家族を守る。
4:耐久性
工場で品質管理された高性能断熱材により、住まいの耐久性を維持する。
5:省エネ・創エネ
建物の高断熱+省エネ+創エネで、ゼロエネルギーの暮らしをかなえる。
6:音環境
すぐれた遮音性能により、音のストレスから解放される住まいをつくる。
7:品質と保証
ずっと続く満足と安心をご提供するための品質と保証。

LIXILのSW工法詳細ページへ

フジサワの家で叶える確かな性能数値 Ua値(断熱性能)とC値(気密性能)

要望・周辺環境によって お家の形が変わっても 妥協しない性能数値
物件名Ua値C値性能レベル
甲賀市水口町S様0.380.29断熱等級6
甲賀市水口町Y様0.430.29断熱等級6
甲賀市水口町N様0.360.18断熱等級6
甲賀市甲南町F様0.400.27断熱等級6
大津市 I様0.420.28断熱等級6
守山市  Y様0.410.32断熱等級6
甲賀市甲南町Y様0.410.24断熱等級6
甲賀市水口町K様0.470.31断熱等級6
甲賀市水口町F様0.420.49断熱等級6
甲賀市甲南町Y様0.430.29断熱等級6
甲賀市水口町U様0.430.31断熱等級6
甲賀市水口町I様0.450.38断熱等級6

丈夫な建物を提案するために耐震等級3の取得と制震テープによる揺れの低減

地震に強い家「耐震等級3」のご提案

許容応力度計算による耐震等級3の設計で大規模な地震に備えるご提案をしています。

SW工法は、壁・床・天井が一体化した箱型を構成するモノコック構造。航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。

住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

何度も来る地震に備える。倒壊させない制震技術の採用

地震は一度では終わりません。前震・本震・余震など何度もくる揺れに耐えることのできる建物にすることで、ご家族や大切な財産をしっかり守ることができます。

平成28年に発生した熊本地震を例に挙げると、建物の倒壊原因としては1度目で発生した震度7の地震ではなく、28時間後に発生した震度7の地震によって被害を受けたのが90%弱だったと言われています。

建物の揺れ(層間変位)を約80%低減させることで、何度もくる揺れからお家を守ってくれます。


制震テープ詳細ページへ

建物の周辺環境や状況を考慮したパッシブ発想によるプランのご提案

夏の暑い陽射しを遮り、冬の暖かな陽射しを採り入れる工夫と

風を室内に取り込むことのできる適切な窓配置にすることで自然を感じるプランのご提案をします。

実例①「夏の陽射しを遮る工夫」

夏の陽射しが降り注ぐことで室内の温度を上昇させてしまいます。1階の掃き出し窓から入ってくる陽射しを必要最低限の庇屋根を設けることで回避しました。夏以外の春・秋・冬には太陽高度が下がることで心地よい陽射しを取り込むように工夫しています。

東近江市…K様邸

実例②「吹き抜けからの陽射しを事前に知る」

暖かな陽射しを採り入れることのできる吹き抜け。開放感や室内を大きく広く見せるだけでなく、適切な断熱性能のあるお家では室温を一定に保つために空間の繋がりとしても大活躍してくれます。吹抜けがリビングにどのような影響を与えるのかを事前にシミュレーションすることで家づくりのわくわくを更に高めてくれます。

甲賀市…H様邸

保障・メンテナンス制度について

保障名称対象部位保障年数
壁体内無結露保証パネル断熱材内部の無結露保証60年
瑕疵担保責任保険構造躯体・雨水侵入防止する部分20年(初期)
地盤保障地盤20年
住宅設備機器保証キッチン・UB・洗面台・トイレ・給湯設備10年
防水保証FRP塗膜(バルコニー)10年
防蟻保証躯体(柱材への薬剤塗布)5年
アフターフォロー制度内容訪問日程
道具箱訪問道具箱を持ったスタッフによる点検と補修お引渡しより~5年までの点検
情報通信フジサワのイベント情報誌の郵送1か月毎

※2026年6月の情報です。予告なく変更の場合がございます。詳細はお問い合わせください。

住み心地のいい家を目指して

省エネ性能を高めた住宅が当たり前の時代となり、住宅の断熱性能や気密性能が注目されています。

本来、高性能住宅というのは1年中快適(温度による不快な環境を無くす)に過ごしていただく為に取り組む住宅施工の一つです。

しかし、ここ最近の高性能住宅を見てみると「C値」「Ua値」など単純な数値だけが取り上げられ、

高性能にするという本質である住宅の「住み心地」が隠れてしまっているように思います。

単純な性能数値を高めることで「住み心地のいい家」を生み出すことができるのでしょうか?

高い性能を保ちながら、その地域や自然環境・周辺環境を考慮したプラン

ずっと性能を保ち続ける、安心の続く家こそが本当の「住み心地」を与えてくれると考えています。

フジサワスタッフ 一同