滋賀県甲賀市水口町水口1590番地1

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真冬、暖房を切っても15℃を保ち10℃以下にならない家 

HEAT20を目指した家づくり&ZEH+(ゼッチプラス)を満たす断熱性能

住み心地のイイ家を求めて

高性能住宅が当たり前の時代となり、住宅の性能を高めることが注目されています。

本来、高性能住宅というのは1年中快適(温度による不快な環境を無くす)に過ごしていただく為に

取り組む住宅施工方の一つです。

ですが、ここ最近の高性能住宅を見てみると「C値」「Ua値」など

単純な数値だけが取り上げられ、高性能にするという本質である住宅の

「住み心地」が隠れてしまっているように思います。

性能を高めるだけでは「住み心地」を生み出すことはできません。

その地域や自然環境・周辺環境を考慮したパッシブ要素を取り入れた高性能住宅こそが、

本当の「住み心地」を与えてくれると考えています。

フジサワスタッフ 一同

HEAT20(ヒート20)とは

高い断熱性能+光と風を考慮したパッシブ設計


Invesgation Committee Of Hyper Enhanced Insulation And Advanced Technique For 2020 House

「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の略称

住宅の外皮性能を高めて、一代のみの住まい手に限らず多世代の使用が可能となり、多くの住まい手・世代に対応可能であることが社会資産としての価値に繋がり、世代を超えた様々なニーズ、生活シーンに対応した備えをしておくことが重要である。このように住宅の外皮は様々な住まい方将来を想定しデザインしておくことが大切であり、それこそが住まいの最低要件であると考えます。

HEAT20 設計ガイドブックより引用

HEAT20 基準を満たす家とは

HEAT20 G1レベル住宅に住むと得られる効果


【夏期間】

冷房温度が高くても涼しく感じ、可動後速やかに設定温度になる。

天井・壁などの室内表面温度が上昇にしにくくなり、放射環境が改善されるため、冷房温度を高めに設定できるほか、冷房運転後に速やかに設定温度になる住宅。

【冬期間】

室温15℃を保ち、10℃は下回らない家

人が通常の生活をしている場合、家の中のすべての部屋(トイレや洗面も含む)の室温が15℃以上を保つ割合が80%、残り20%でも10℃を下回ることがなく表面結露やカビの発生が生じにくい住宅。


ZEHを超える性能基準 HEAT20

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)と呼ばれる住宅が今現在の住宅のトップクラスだと言われていますが、そんなZEH基準を更に超える家づくりがHEAT20です。

HEAT20には今現在グレードが2つ存在し、グレード1のG1とグレード2のG2です。今後、更にグレードが増えていくことを考慮してG1<G2の性能順序となっています。

住宅の外皮性能を示す値Ua値によって性能は決まります。

Ua値とは…家の中からどれだけ熱エネルギーが外部へ逃げていくのかを示す値のこと。

滋賀県は5地域Ua値は0.6以下でZEH基準を満たす建物となります。フジサワが目指す基準はHEAT20 G1。Ua値0.48以下を目標としたご提案をします。

※H30年現在の基準では4・5地域については当面の間(最長2年程度)、Ua値0.50以下であればZEH+を満たすものとすると補足されています。

性能が高いからこそ、気をつけなければならないコト

「高性能」=「一年中快適」という訳ではありません。

建てる家の地域や方角、形、周辺環境など様々な条件を考慮した住宅+性能を高くして初めて「快適さ」を得ることができます。光と風を考慮しておかなければ一歩間違えると、夏暑く冬寒い家になってしまうのです。

HEAT20の家づくりは、性能数値を追い求めるのではなく。

高い断熱性能+光と風を考慮したパッシブ設計の家」です。