滋賀県甲賀市水口町水口1590番地1

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【毎週土日開催中!】お忙しい方のために「住まいの教室」授業内容をちょっぴりご紹介。

簡単! 住まいの教室WEBセミナー

家づくりには、たくさんの大切なコトがあると思います。

それは間取り?デザイン?省エネ?地震に強い?予算?…

それぞれすべて大切なコトです。

そんな中で私たち、一生に一度の大きな買い物をされる皆さまの

お子さんやお孫さんに残してあげたくなる資産価値の高い

家づくりをしていただきたいと思っております。

それは頑丈で住む人の安全と健康を守り、日々を快適に過ごせるような家です。

家族の将来を考えた家づくり。

この「住まいの教室」が少しでも、皆さまのステキな家づくりの

参考になれば嬉しく思います。

フジサワスタッフ一同

住まいの教室って?

家づくりのセミナーや勉強会の難しく分かりにくい内容を簡単で分かりやすくするために、学校の授業形式にして各教科ごとに家づくりのお話をします。

国語は「言葉」、算数は「お金」,理科は「家の性能」 etc

1教科15分程度で終わるので、とっても簡単にまとめています。

家づくりの話はしますが、住宅商品の話は一切しません。あくまで基本的な家づくりとこれからの未来の家の勉強をしてもらいたいからです。

毎週土日に開催しております!興味ある方はお気軽にお問い合わせください!

  1. 国語:家づくりの言葉を覚えよう!
  2. 理科:これからの断熱と上手な設計手法
  3. 算数:省エネ住宅VS一般住宅 どっちがお得?かしこい資金計画
  4. 保健:家づくりが健康改善に繋がる?PPKの人生を!
  5. 家庭:上手な収納方法!スッキリまとめてピカピカ生活
※予告なく内容に変更する場合がございます。

ご了承ください。

特に人気の高い国語と算数の2つの授業を

ちょっぴりご紹介!

 国語:家づくりの言葉を覚えよう!WEB版


家づくりをはじめるにあたってたくさんの用語や言葉が出てきます。皆さまはこれらの言葉どれだけ知っていますか?また詳しく誰かに説明できるくらい知っていますか?

実はこれらの言葉はすべてお家の「省エネ」に関わるものです。

そんな中でも特にこれからの家づくりに欠かせない「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」通称ZEH(ゼッチ)についてをピックアップしてご説明します。

※実際の住まいの教室ではZEH以外の用語や言葉をご紹介していきます。

これからの家づくりの中心。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス ZEH(ゼッチ)

「高性能住宅」と「省エネ設備・家電」と「創エネ設備」

そして「暮らし方の工夫」で実現するエネルギーゼロの暮らしをめざす住宅です。

これからの住まいに求められるのは、小さなエネルギーで快適に暮らすこと。

暮らしのエネルギーも自給自足の時代がやってきました。

実は、このような省エネ住宅(高い断熱性能の家)は2020年から義務化されます!

義務化されるということは省エネ基準を満たした性能の家しか建てられなくなる。ということになります。

このことが、これから家づくりを始める方にとってどのような影響を与えるのでしょうか?


簡単に言うと、なにも知らないと「既存不適合住宅として資産価値の落ちる家」を建ててしまう可能性があるということです。


2020年以降義務化される断熱性能基準ですが、現在は性能を満たしていなくても建てることができます。

するとどうでしょうか。性能を満たしていない家を建ててしまうと2020年以降は基準に満たしていない住宅として「既存不適合」住宅の仲間入りです。


そんなことは誰も教えてくれません。住宅会社も「現行法で大丈夫だから問題無し」と考えているかも?

そんな資産に関する知識不足はとても大きな問題点であると言えます。

そして、そんな住宅の資産価値が激減してしまうかもしれない問題のことを「2020年問題」といいます。


Q:どうしてZEHなど省エネルギー性の高い家が注目されているの?

A:国の目標としてエネルギー消費の削減と安定的なエネルギー確保が求められているため

こんな説明だと夢がないですね。

「エネルギーの自給自足で快適な生活と心地よい暮らしの実現のため」だと少し夢があるのですが。

2011年「東北大震災」後の原子力発電停止など原因とする、電力供給のバランスの崩れや

エネルギー価格の不安定化などエネルギー事情に問題が発覚しました。

こうした状況を受け家庭単位での消費エネルギーの見直し、省エネルギー化の重要性が

再認識されているという状況です。


Q:ZEHの家に住むとどうなるの?

A:5つのメリットがあります。しかしデメリットも1つあります。

ZEHの家に住むことによって得られるメリットは5つ。

メリット1

日々の光熱費が安くなります。

メリット2

補助金をもらうことができます。

メリット3

健康に暮らせる家になります。

メリット4

災害に強い家ができます。

メリット5

資産価値の高い家ができます。

デメリット1

建物金額が高くなります。

5つのメリットを吹き飛ばすような「金額が高い」という1つのデメリットになっています。

しかし、これだけのメリットがある家なので「価値に見合った分お金が掛かってしまう」という事に納得できるのではないでしょうか?

例を挙げてみると車の世界で人気のワード「低燃費」「エコカー」があります。その背景には

「高くても価値がある」「長期的に見た時にお得」など、納得のできる商品が魅力的であると言う部分に繋がっています。

ZEHにも同じことが言えるのです。

「高くても価値がある」「長期的に見た時にお得」この魅力的な家は日本の家づくりの中心となります。


家づくりをするときに覚えるべき言葉

「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH ゼッチ)」


 算数:省エネ住宅VS一般住宅どっちがお得?かしこい資金計画 WEB版

建物の価格が高くなってしまう「省エネ住宅」


日々の光熱費が安くなるけど…

建物が金額が高くなったら意味ないんじゃないの?

じゃあ結局どっちの家を買えばいいの!?


省エネ住宅と一般住宅どちらがお得になるのでしょうか?

簡単なシミュレーションで比較してみましょう。


「省エネ住宅」VS「一般住宅」についてピックアップしご説明します。※住まいの教室では数年後の貯蓄額も考慮した比較をご紹介しています。

家づくりを進める上で大切なコトを挙げてもらうと必ず上位にでてくる項目があります。

それは「予算」です。しかしこの「予算」は何を根拠にして決めているのでしょうか?


建物の価格?住宅ローンの返済額?お友達やお知り合いの建築予算を参考に?

実はお得な買い物をされる方は「もっとリアルな視点で予算を決めています。


では、どのような部分で予算を決めているのでしょうか?

まず、省エネ住宅について改めて説明しましょう。

今回比較する省エネ住宅というのはZEHの家のことです。最先端の自給自足型の省エネルギー住宅ですね。

ZEHの家にする為には一般住宅よりお金を掛けなくてはいけない部分が3つ。

「建物の高断熱化」「省エネルギー設備の導入」「創エネルギー設備の導入」

一般住宅よりもコストが2割程UPすると言われています。

2割程UPなので、単純計算で 2000万円→2400万円になります。

住宅ローンに換算すると毎月約1.2万円ほど多くなります。

えっ…ZEHの家って

手が出せない…

そして多くの方はこの価格を見て思います。


自分のレベルにあった家ではないな」

「違う家づくりを考えよう」

「もっとお得な家はないかな」


この建物価格と毎月の支払い額を見て勝手に家のレベルに線引きを始めてしまいます。

結論から言うと、この考えは勿体ないです。かなり損しています。

あなたにとってどのようになれば、お得な買い物をしたなと感じることができますか?

この部分に気づいた方は、お得な買い物ができる方です。

答えは「毎月の支払額が安くなる家」を購入するということです。

それってつまり、毎月の住宅ローンが安い家ってことですか?と言われますが、違います。

毎月出ていくお金というのは住宅ローンだけではありません。

家によっては光熱費や創エネ設備などで毎月の支出額が変わる部分を頭に入れて考えられるかどうかがポイントです。

不思議なことにあれだけ建物金額が高かったのにもかかわらず、毎月出ていくお金は安くなっています。

お得な買い物がしたい方は毎月の支出額でどの家を建てればいいのかを選択します。

ちなみに、省エネ住宅(ZEH)と一般住宅の価格差が750万円になると毎月の支払額がやっと同じになります。

つまり極端な話ですが、今回のシミュレーションのZEHの家(2400万円)と徹底的に安く上げた家(1650万円)で比較しても

毎月の支出が同じ値段です。

あなたは生涯を暮らす家、どちらがいいですか?

もちろん高性能でエネルギーをなるべく使わなくても快適に過ごせる家の方がいいですよね。資産価値も高いですから。

このシミュレーションでは反映していませんが、ZEHの家は一律75万円の補助金がもらえます。更にお得です。

国語・算数の授業をもう少し聞いてみたい!他の授業も聞いてみたい!そんな方はお気軽にお問い合わせください。

家づくりを考えるすべての方にとってすこしでも快適で心地イイ住まいになるように私たちは住まいの学校を通してお話しています。